症例報告

墨田区 人工股関節全置換術でリハビリを目的とした50歳代女性

去年の3月に病院で手術を行い、その後3か月程度外来リハビリを行っていた女性の方です。

その後仕事や移動する距離が増え、筋肉の張りとむくみが気になり来院されました。

触診してみると縫工筋と大腿筋膜張筋が張っており、股関節の可動性も悪いです。

上記の筋のストレッチと股関節のROMexを実施。

施術後は筋の違和感と関節可動性の違和感が減少したとことです。

人工関節置換術は股関節だけでなく、手術した後も定期的なメンテナンスをお勧めしています。

いくら丈夫な関節でも違和感があるままにしておくと、腫れが強くなったり歩くのもままならなくなってきます。

自分でも入浴中に足をマッサージしたり、ストレッチを定期的に行うことを推奨します☺