整体

顎関節症について

墨田区押上にある『快活整体 Live Forever』です。

「最近顎が痛い、、、」

「何かをかみしめる時にキーンと嫌な感じがする、、、」

もしかしたらそれは『顎関節』かもしれません!

顎関節について

顎関節症(がくかんせつしょう、英: Temporomandibular joint disorder)とは、顎関節部や咀嚼筋などの疼痛、関節音、開口障害がない。顎運動異常を主要症候とする疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節症などが含まれるとされている。

wikipwdiaより

顎関節症の原因は様々で急激なストレス、歯ギシリ、不良姿勢、顔面打撲や事故による外傷、入れ歯の不適合、アゴの酷使、睡眠障害などがあります。

また症状として、顎関節・頭部・耳・頭部の疼痛、開口時の違和感や亀裂音、顎の疲労感、自律神経が乱れ、顔の左右非対称、肩こりが生じます。

女性に多く見られ、青年層(15~20代前半)と50歳代に多いです。

解決

顎関節の対策

顎関節症もちゃんとした対策をすることで症状を軽減することは可能です!

以下に対策を述べさせていただきます。

顎周囲の筋肉を緩める

多くの方は『歯を嚙み締める時間』が長いことで症状が出現していることが多いです。そのため顎周囲の筋力を緩める必要があります!逆に顎周りの筋肉を鍛えようとするのはNGになります。

顔のマッサージ

舌の位置を上前歯の内側にくっつける

皆さんは普段舌がどの位置にあればご存じでしょうか?『上前歯の内側』になりますこの位置に舌を普段から置くことで無駄なエネルギーを消費せず、症状の緩和にも影響します。

舌の正しい位置

上下の歯を接しないようにする

実は食事やスポーツ時以外など、必要な時以外は上下の歯を接するのはNGになります。接することで無駄に『咬筋』や『側頭筋』が働いてしまい、症状を悪化させることになります。

噛み締めて痛い

鼻呼吸をする

口呼吸を行うと無駄に筋肉を使用してしまい、症状を悪化させる危険性があります。必ず鼻呼吸をするように心掛けてください。

鼻呼吸

最後に

顎関節もしっかりした対策をとることで症状を軽減させることは充分可能です!

ただ長年にわたり症状が続いている方や、症状が強い方は対策をとっても根本改善することは難しいです。

対策を行っても症状が改善しない場合は『歯科』にかかることが大切になります。

当院でも顎関節の症状に対するアプローチは可能なのでお気軽にご連絡ください!