整体

不眠症の治し方

こんにちは!

快活整体 Live Foreverの木村亮介です(^^)

皆さんは普段どのくらいの睡眠時間をとれているでしょうか?

平均的な睡眠時間は6~8時間と言われていますが

「途中で目が覚めてしまう」

「夢をよくみる」

「睡眠薬を飲まないと眠れない」

そんな悩みを抱えている方は結構多いのではないでしょうか?

今回はそんなお悩みをもつ方に不眠症の治し方についてお伝えしていきます。

不眠症について

不眠症は【入眠】【中途及び早朝覚醒】【熟眠】などの睡眠に関係する問題が1ヶ月以上続き、倦怠感や心身の不調が出現する病気です。

まず睡眠の主な役割は脳と身体の活動をoffにして休息をとることです。

眠っている間に活動時には手が避けない自己修復や脳の整理を行います。

全ての自己修復能力は睡眠に依存するといっても過言ではありません。

不眠が長く続いてしまうとストレスの回復もおろそかになり悪循環に陥ります。

結論から言うと不眠症を治すには【睡眠をとれるようにする】ことです。

シンプルですいません笑

ではきちんとした睡眠をとるためにどうすればよいのか解説します。

不眠症の治し方

ここに書いてある方法は、不眠症とまではいかなくても「最近あまり眠れていない」という方にも有効な方法です。

では順番に説明していきます。

①寝る前の食事やお酒を控える

寝る前に食事を摂取してしまうと胃や腸の活動が活発になるので睡眠を妨げてしまいます。

寝る4時間前までに食事を済ませるのがよいと言われています。

またアルコールを摂取すると入眠しやすいので「眠れやすくなる」と思われる方がいらっしゃるのですが、それは間違いです。

アルコールは交感神経を刺激するので中途覚醒や早朝覚醒を促してしまいます。

結果的に寝付きは良くても【眠りが浅い】という結果になってしまうので、不眠が長く続いている時はアルコールの摂取を控えてください。

お酒

②寝る1時間前に入浴する

眠りにつく前に【深部体温】を下げておくと睡眠を深くする効果がでます。

この深部体温を下げるのに有効な手段が【入浴】です。

シャワーのみだと効果が下がってしまうので夏場でも必ず入浴してください。

38~40℃のぬるま湯に20分程度浸かるのがよいとされています。

ちなみに42℃以上の熱湯は交感神経を刺激してしまい逆効果になるので注意してください。

入浴

③20分以上の有酸素運動を行う

国内外において【運動習慣がある人】には不眠の悩みが少ないことがわかっています。

習慣的に行うことで効果が上がるようです。

意外かもしれませんが、運動を行う効果的な時間は夕方から夜(就寝の3時間くらい前)と言われています!

激しい運動は逆効果になるので【軽いランニング】【早足の散歩】がおすすめです。

ジョギングする女性

④朝にしっかりと陽の光を浴びる

太陽光には体内時計を【調節】【リセット】してくれる効果があります。

人間の体内時計は24時間より長めにできているため、太陽光で調節しないとリズムが崩れてしまいます。

朝の太陽光には体内時計で後ろにずれた時計を早めてくれる作用があるというわけです。

起床直後の光が最も効果的なので、起きたらまずカーテンを開けて太陽光を部屋の中に取り込むことが大切です。

⑤カフェインやニコチンの摂取を控える

カフェインは交感神経を活発にする作用があるので睡眠の妨げになります。

コーヒーを午後に飲んでしまい「夜眠れなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カフェインが入っている物を飲む時はできるだけ午前中にまでにしましょう。

またタバコに含まれているニコチンも交感神経を刺激し睡眠の妨げになります。

できれば禁煙をおすすめします。

⑥考えこむ癖を直す

睡眠をとるにはこれが何よりも大切です。

未来や過去の事を心配する癖は睡眠の質を下げる一番の原因になります。

よくどこでも眠れる方がいますが、それは【何も考えていないから】です(笑)

明日の事は気にしないでゆっくり休んでください。

その方が絶対に眠れるようになります!

目指す

最後に

『睡眠』はストレスを抱え込まないで生活するために一番大切な基礎です。

睡眠薬を使われる方も多いですが、あれはあくまで対処法であり根本的な解決にはつながりません。

上記の対策をすべてマスターすれば、今よりは間違いなく良質な睡眠がとれることを断言します。

もし上記の対策を行っても中々改善しない場合は整体も有効な方法です。

当院でも整体は可能なので、不眠症の症状でお困りの方はお気軽にご相談ください(^^)