自律神経失調症

自律神経失調症の治し方

こんにちは!快活整体 Live Foreverです(^^)

自律神経失調症といっても、治し方はいろいろな方法があるんですよ。

デリケートな症状なので、どの方法を選んだらいいのか中々悩まわれると思います。

ましてや症状が悪化するなんてことは絶対に避けたいですよね。

今回は自律神経失調症の様々な治し方を、メリット、デメリットも合わせてご説明させていただきたいと思います。

  1. 病院で治す
  2. 漢方で治す
  3. 整体で治す
  4. 自分で治す
  5. 最後に

病院で治す

自律神経失調症を病院で治すメリットは、なんといっても科学的根拠に基づいた治療が受けられる点です。

どの診療科を受診すればよいのかは、何が原因で自律神経失調症の症状が生じているのかで判断することが大切です。

たとえば胃腸の調子が悪い場合は消化器内科、生理の症状が重い場合は婦人科を受診するのが適切な選択と思われます。

しかし、自律神経失調症は様々な原因が重なることで生じるため、心療内科が第一選択肢になりやすいです。

病院も当たり外れが多いので、基本的には「自律神経失調症 病院」や「自律神経失調症 評判」というワードで検索してみて、口コミの高い病院を選ぶ姿勢が大切になります。

病院で行う治療は基本的にお薬が中心となります。

デメリットは、副作用で逆に調子が悪くなる場合があることです。

しっかりと状態をみて、適切なお薬を処方してくれるお医者さんに出会えるかどうかがカギになります。

漢方で治す

自律神経失調症を漢方で治すメリットは、病院に行かなくても購入できる、副作用が比較的少ない点になります。

漢方

自律神経失調症に対する漢方は

①半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう):不安や緊張感を和らげる

②抑肝散(抑肝散):神経の興奮を鎮め気分を穏やかにする、筋肉のこわばりを緩める

③加味逍遙散(かみしょうようさん):冷え性・のぼせの改善、ホルモンバランスを調整、貧血や疲れの予防

④桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう):精神を安定させる

⑤柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):神経を鎮め、心身をリラックスさせる

といったものがあります。

デメリットは、お薬に比べて効果が低い可能性があることです。

自律神経失調症の症状が重度の場合は、治すのが難しいかもしれません。

整体で治す

自律神経失調症を整体で治すメリットは、お薬や漢方で手が届かない面にアプローチができる点です。

自律神経失調症に対する整体は、以下の施術を行うことが多いです。

①全身の緊張を緩める

②老廃物の排泄を促す

③睡眠をとれるような調整

当院の場合は、血圧や脈拍の確認、上半身と下半身の緊張緩和、頭部と腹部のマニピュレーション、有酸素運動、お薬や漢方の確認やアドバイスを行います。どちらかと言うと西洋医学の考え方をベースにしています。

自律神経失調症の整体は、気功や暗示などをベースに施術を行う先生も多いです。

デメリットとして、きちんとしている院もあれば怪しい院も多いので、事前に下調べをすることが重要です。

グーグルマップやポータルサイトの口コミ、ホームページや先生の雰囲気(怪しくないか)をしっかり調べるのがおすすめの探し方になります。

自分で治す

自律神経失調症を自分で治すメリットは、気軽に行える点です。

セルフで取り組める対策は以下のとおりです。

①夜ふかししないようにする

②不規則な食事や深酒をしない

③有酸素運動を行う(ランニングやサイクリングなど)

ジョギングする女性

④寝る前にお風呂に入る

⑤ストレスを感じないように環境調整する

デメリットは効果があまり感じられない可能性がある、効果に限界がある点です。

まずは自分で対策をしてみて、症状が良くならない場合は先程あげた手段を考えてみることをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか?

自律神経失調症の治し方は様々な手段があります。

セルフエクササイズにも限界があるので、症状が重い場合は病院や整体に頼ることをおすすめします。

また整体に関しては、当院のように自律神経失調症に有効な有酸素運動やトレーニングも並行して行ってくれる場所も増えております。

病院も整体も相性が重要です。

当院では自律神経失調症に対する適切な施術が可能なので、症状でお悩みの方はお気軽に当院までご相談ください。