自律神経失調症

自律神経失調症の治し方をカテゴリーに分けて解説します!

こんにちは!

快活整体 Live Foreverの木村です!

さっそくですが自立神経の乱れをどうやって治せばいいのか悩まれたことはないでしょうか?

やっぱり薬を飲まなきゃダメなのかな?

肩こりや腰痛と違って色々複雑だから悩んじゃうわよね。

自律神経失調症といっても治し方は様々な方法があります!

デリケートな症状なのでどの方法を選んだらいいのか難しいですよね。ましてや症状が悪化するなんてことは絶対に避けたいです。

今回は自律神経失調症の治し方をカテゴリー別にメリットとデメリットも合わせてご説明させていただきます!

病院で治す

病院で治すメリットは科学的根拠に基づいた治療が受けられる点です!

どの診療科を受診すればよいのかは自律神経失調症の原因で判断することが重要です。

たとえば胃腸の調子が悪い場合は【消化器内科】、生理の症状が重い場合は【婦人科】を受診するのが適切な選択になります。

しかし自律神経失調症は様々な原因が重なることが多いので【心療内科】が第一選択肢になりやすいです。

病院も当たり外れが多いので「自律神経失調症 病院」や「自律神経失調症 評判」というワードで検索して口コミがよさそうな場所を選ぶ事が大切になります。

変な先生に薬だされても怖いもんな

病院もしっかり下調べが重要よ!

病院の治療はお薬が中心となります。

デメリットは薬の副作用で調子が悪くなる場合があることです。

適切なお薬を処方してくれるお医者さんに出会えるかがポイントになります。

漢方で治す

漢方

漢方で治すメリットは病院に行かなくても購入でき副作用が比較的少ない点です。

自律神経失調症に対する漢方↓

  1. 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう):不安や緊張感を和らげる
  2. 抑肝散(抑肝散):神経の興奮を鎮め気分を穏やかにする、筋肉のこわばりを緩める
  3. 加味逍遙散(かみしょうようさん):冷え性・のぼせの改善、ホルモンバランスを調整、貧血や疲れの予防
  4. 桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう):精神を安定させる
  5. 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):神経を鎮め心身をリラックスさせる

色々な漢方があるんだな〜。

お薬に比べて副作用も少ないから抵抗感のある人におすすめよ!

デメリットはお薬に比べ効果が低い可能性があることです。

自律神経失調症の症状が重い場合は漢方で治すのが難しいかもしれません。

整体で治す

整体で治すメリットは薬や漢方で手が届かない面にアプローチができる所です。

自律神経失調症に対する整体は以下の施術を行うことが多いです。

  1. 全身の緊張を緩める
  2. 老廃物の排泄を促す
  3. 睡眠をとれるような調整

デメリットとして怪しい整体院も多いので事前に下調べをすることが重要です笑

整体は病院以上に怪しい所が多いから気をつけないとな

下調べが本当に大切!きちんとした所なら本当に良くなるわよ。

グーグルマップの口コミ、ポータルサイトの評判、先生の雰囲気(怪しくないか)をしっかり調べましょう!

最後に

自律神経失調症の治し方は様々な手段があります!

症状が重い場合は今回お伝えした治し方をぜひ参考にしてください。

整体に関しては自律神経失調症に有効な有酸素運動やトレーニングも並行して行ってくれる場所もあります。

治療方法と場所は相性も重要です。

当院でも自律神経失調症の施術が可能なのでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

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