こんにちは!
墨田区押上にある快活整体 Live Foreverの木村です!
今回は急に左側の腰痛が出現した女性に向けた記事になります。
腰痛は多くの人が経験する一般的な症状ですが、特に左側に急に現れる腰痛は原因が多岐にわたります。
いきなり左側だけ腰が痛くなると不安よね。
女性の腰痛は特有の原因が関与していることがあるため、適切な対策を知ることが重要です。
左側の腰痛の一般的な原因
まずは男女関係なく発生する原因をお伝えします!
1. 筋肉や靭帯の損傷

日常生活で急な動作や重いものを持ち上げた際に、腰の筋肉や靭帯が過度に緊張して左側に痛みが現れることがあります。
特に看護師さんや保育士さんに多い原因です!
片側のみ痛い場合は腰方形筋という筋肉が原因の可能性が高いです。

また、反り腰の方だとインナーマッスルである多裂筋の片方が硬くなってる場合があります!
2. 椎間板ヘルニア

脊椎にある椎間板が飛び出して神経を圧迫すると、左側の腰に鋭い痛みが生じることがあります。
特に長時間の座位や重いものを持ち上げる動作で悪化しやすいです。
20代〜50代の男に多いけど、女性もなることがあるから注意が必要だな。
特に年齢が若い、足にしびれが出ている、腰に激痛が走る方は腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いです。
足にしびれがある場合は病院で腰のMRIを撮ってもらいましょう!
3. 坐骨神経痛

坐骨神経が圧迫されると、腰、臀部、下肢にかけて痛みが広がることがあります。
原因としては椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が考えられます。
もし痺れたりする場合は整形外科に行ってしっかり画像をとってもらいましょう!
痛みが強かったりしびれがある場合は整形外科にかかりましょう!
左側の腰痛の女性特有の原因
女性の場合は他の原因も考えられます。
もし一般的な原因に当てはまらず下記が疑われる場合は病院にかかってね。
1. 腎盂腎炎

腎盂腎炎とは尿道から大腸菌などが侵入し、腎臓の「腎盂」という部分に感染・炎症を引き起こす病気です!
女性は男性に比べて尿道が短く、尿道口が肛門に近いため大腸菌が侵入しやすい特徴があります。
また腎盂腎炎は両側ではなく、片側の腎臓だけなるケースも少なくありません。
私の感覚で女性特有の腰痛は腎盂腎炎の可能性が圧倒的に高いです!
女性特有の左側の腰痛は腎盂腎炎の可能性が圧倒的に高い!
- 若い女性
- 最近性交渉をした
- 膀胱炎になった
上記に当てはまる場合は可能性が上がります。
もし腰痛がどんどん悪化したり、倦怠感がある場合は内科か泌尿器科を受診してね。
2. 子宮内膜症

子宮内膜症は子宮内膜組織が子宮外に存在し炎症や痛みを引き起こす病気です。
20〜30代の女性に多く、生理のある女性の約10人に1人が発症すると言われています。
腰痛は月経周期に関連して出現することが多いです。
月経周期で毎回決まった時期に腰痛が現れる場合は可能性として考えられますが、可能性として高くはないです。
3. 卵巣の問題

卵巣嚢腫や卵巣腫瘍が左側に存在する場合に腰痛が生じることがあります。
これらの問題は月経異常や下腹部の膨満感を伴うことがあります。
可能性としてはかなり低いので、他の症状をまずは疑うことが先決です。
4. 妊娠

妊娠中はホルモンバランスの変化や体重増加により、腰に負担がかかりやすくなります。
特に妊娠後期には腰痛が現れることが多くあります。
妊娠による腰痛は両側痛くなることが多いので、原因としてそこまで高くないです。
左側の腰痛に対する対策
まずは下記の対策を試してみてください!
1. ストレッチと筋トレ

女性の場合は巻き肩や反り腰になっている方が多いです!
特に大胸筋、多裂筋、腰方形筋、腸腰筋の緊張が高くなる傾向があります。
まずはその筋肉を定期的にストレッチすることが大切なんだな。
その次に筋トレなのよね!
その通り!特におしりと腹筋のトレーニングが腰痛対策に重要だよ。
トレーニング方法は相性があるので、ユーチューブで自分にあった方法を探してみてください!
適度なストレッチと筋トレを日々に導入しましょう!
2. 休息とリラクゼーション

日々の仕事や家庭のストレスが溜まっていないでしょうか?
うちの母ちゃんは毎日イライラしているぞ笑
あんた育ててたらそりゃストレスも溜まるでしょ…。
ひ…ひどい!(泣)
ストレスが溜まると自律神経が乱れ痛みを感じやすくなったり、体の緊張が高くなります。
腰痛に一番効くのはストレスを溜め込まないことです!
ショッピングしたり旅行に行ったり、あとは仕事も家庭も適度に休むのが大切よ♡
3. 専門家への相談

症状が続く場合や重篤な場合、特に以下のような症状がある場合はすぐに医師の診断を受けることが重要です。
- 激しい痛み
- 発熱や倦怠感
- 尿の異常や排尿時の痛み
- 下肢のしびれや筋力低下
早期に専門家の診断を受けることで、適切な治療が受けられ症状の悪化を防ぐことができます。
まとめ

- まずは一般的な腰痛を疑い整形外科や接骨院に行く
- 足のしびれがある場合は整形外科に受診する
- 上記に当てはまらず、倦怠感や発熱を伴う場合は腎盂腎炎を疑う
- 腎盂腎炎でもない場合は婦人科を受診してみる
こんな感じで進めていただくのがおすすめになります!
おー!だいぶ原因がわかって安心だな。
女性は色々心配になるもんなのよ!
是非参考にしていただければ幸いです!