整体

自律神経失調症について

「ここ数年悪夢を見るようになったな、、、」

「最近肩が重くて全然動く気になれない」

「朝仕事に行くのが億劫だな、、、」

「ストレスが溜まって暴飲暴食しちゃう、、、」

「頭がくらくらする」

そんなお悩みを抱えていませんか?

もしかしたらそれ…自律神経失調症かもしれません!

でも自律神経失調症は自分でも対策出来ることはたくさんあります(^^)

今回は自律神経失調症についてお話していきます!

  1. 自律神経失調症について
  2. 自律神経の整え方
  3. 最後に

自律神経失調症について

自律神経は交感神経、副交感神経の2つに分かれており、一般的に活動モードの時は交感神経、お休みモードの時は副交感神経が働きます。

例えば風邪をひいている時、朝になると熱が下がり、夜になるにつれて熱が上がってきたりしますよね?

これは自律神経が関係しているからなんです。

実はこの自律神経。ある程度自分で管理できるんです!

自律神経はその名の通り『自立』しているわけではなく『自律』しているんですね。

なのでコントロールするというよりも音楽でいう『調律する』という考え方が正しいです

ようはリズムを整えるイメージです!

このリズムが崩れてしまうと自律神経失調症になっていしまうという流れになります。

自律神経の整え方

次は整え方について説明します。

その前にまず自律神経が乱れているかの確認方法ですが、これは『睡眠の質』を見ていただければと思います!

『最近あまり寝つきが良くない』

『途中で目が覚めてしまう』

『朝起きると悪夢の影響で冷や汗をかいている』

という方は黄色信号です。

※生まれつき上記のように睡眠障害がある方は他の原因もある可能性があるので気にせずokです。

『しっかり朝まで寝れてるよ』

『寝つきも悪くないよ』

という方も自律神経を整えるように普段から生活を送るのがおすすめです。

では自律神経の具体的な整え方なのですが

①午後20分以上の有酸素運動を行う

②寝る2時間前にしっかりお風呂に浸かる

③夕食は就寝3時間前までにとる

④眠る前のスマホ操作、アルコール・カフェインの摂取を控える

⑤就寝時間は夜11時程度がおすすめ

⑥他人の動向を気にしないようにする(課題の分離)

上記6つを睡眠の質が整うまで続けるようにしましょう!

最低でも1ヶ月は続けるようにしてください!

睡眠の質が整う=交感神経と副交感神経のスイッチングがスムーズに行われるようになると、今よりは間違いなく鬱々とした気持ちは解消します☺︎

最後に

いかがだったでしょうか?

今回は自律神経失調症と対応方法について解説してきましたが、それ以外でも

①そもそものストレッサーを減らす

②物事の捉え方を変える(認知行動療法)

等、有効な方法は多くあります!

それはまた別の記事で☺︎