雑記(私やお店のこと)

公認心理師試験に合格するまで

皆様お疲れさまです(^^)

今回は公認心理師を取得した経緯についての続きで、『公認心理師取得を目指してから合格するまで』の過程をお話ししていきたいと思います!

前回の記事はこちら

公認心理師を取得するには

まず公認心理師試験を受けるためには

①心理系の大学に4年+大学院に2年行く

②心理系の大学に4年+現場経験を2年積む

上記を満たさないと受験資格が得られません。(結構厳しい…)

しかし元々臨床心理士という職種もあることから

こうゆう人たちが受験資格を得られないのは可哀想!

ということで国が5回目の試験まで特例措置を設けることに。

この特例措置は『現任者枠』といって「心理に携わる仕事を5年以上してて職場の上司がそれを認めるよ。」という証拠を提示することで

国家試験を受験するチャンスをくれるというものです!

※現任者枠はもうないので今後は大学に行かないと受けれません(^_^;)

私もその現任者という特例措置で公認心理師試験を受ける資格を得たということです(^^)

現任者で公認心理師の受験資格を得るには

現任者になるにはまず現任者講習会というのに行かなくてはなりません(^_^;)

これが合計4日間もかかりテキスト代も含めると約5万円とびます。

※大学費用に比べれば激安ですが笑

ただこれは特別試験というのもはなく、受ければ修了になります。

一番の関門は職場の許可を得ることです!

これが中々ドキドキでした。

私自身はメンタルヘルスを併発している患者さんを見る機会が多かったので、「要件は満たしているんじゃないかな〜」と思っているのですが、最終的に決めるのは職場の上司です!

直属の上司は話の分かる人だったのでスムーズに話が進んだのですが、その上の許可が中々おりない!笑

この時点で現任者講習会をすでに修了していたので、許可が降りないと「俺の五万円…」という悲しい結果に終わってしまいます…

ただ最終的にもっと上の部長が「いいよ〜」と軽く許可をくれたので無事受験資格を得ることができました(^^)

直属の上司と部長には感謝しかありません(T_T)

受験勉強から試験まで

この受験資格を正式に得たのが4月です!

私はケチなので講習会には行かずテキストを購入して独学で勉強することに!

そして来たるべき公認心理師試験は2021年9月21日!

もう半年しかないので勉強するしかありません。

公認心理師試験は午前2時間、午後2時間とボリューミーで6割以上が合格ラインです。

公認心理師の出題範囲は

人物名と理論が多すぎ!

おそらく人物名と理論合わせて200以上は覚えたと思います笑

ただ理学療法士試験の80%程度の範囲なので、半年もあれば大丈夫かなとは感じていました。

そこからは休みの日は5時間くらい、平日は仕事から帰ってきて2時間くらい勉強するという毎日。

そしてとうとう受験日を迎えることに!

国家試験受験から合格発表まで

もうここまで来たら今まで勉強してきたことをすべて吐き出すしかない!

そんな事を考えながら試験を受けていました。

カリカリカリカリ…

…終わった、、、

あとは一ヶ月後の合格発表をまつのみ!

試験の内容は持ち帰れるので、速攻でのその日の夜に自己採点をします!

8割以上とれてる!

合格ラインは6割以上なので、名前の書き忘れやマークシートの位置さえずれていなければ間違いなく合格です。

はあ〜…よかった。

ほっとする猫

でも正式な合格発表があるまでは最後まで分かりません。

そして合格発表日を迎え結果をネットで見ます、、、

合格の2文字が!

ヤッター

こうして私は公認心理師試験に合格しました。

でも公認心理師の資格を取得するには合格して終わりではなく、国に登録申請をして審査に通る必要があります。

長い道のりでしたがこれが最後の手続き!申請をして無事審査に通り…

公認心理師の資格を取得することができました!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

長い道のりでしたが私はこの経験を生涯忘れないと思いますし、本当に取得してよかったなと思っています!

なにより「俺ダブルライセンスじゃん…」と自己満に浸ることもできます!笑

あと国家資格は維持費かからないの最高です笑

でも一番よかったのはこの経験や知識を活かしてお客様に還元できることです(^^)

当院では公認心理師の面を活かして心理面でもお客様をサポートすることが可能です!

特に自立神経失調症や不眠でお悩みの方は必ずお力になれると思いますので是非快活整体をご利用ください。

それでは!