こんにちは!
墨田区押上にある快活整体 Live Forever院長の木村です!
今回は正座ができない原因を詳しく解説したいと思います。
正座ができなくて悩んでいる方に必見の記事です!
正座ができない原因は?

まず正座ができない原因と聞いて何が思い浮かぶかな?
う〜ん…やっぱり膝が変形して曲がらなくなってるとか?
やっぱり関節に問題があるイメージよね。
実はね…関節よりも筋肉の硬さが原因であることが多いんだ!
正座ができないのは筋肉の硬さが原因!
え!そうなのか?関節が硬くて正座できないと思っていた…。
もちろん関節の変形が酷くて曲がらないケースもあります!
しかし関節が変形しても、膝の曲がる角度はそこまで障害されないことが多いんです。
どちらかというと、膝が伸びなくなるのよね。
そのとおり!だから変形性膝関節で正座ができなくなるというのは意外と少ないんだ。
正座を阻害する4つの筋肉

結論から言うと正座を阻害する筋肉は以下の4つです!
- ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)
- 前脛の筋肉(前脛骨筋)
- 膝裏の筋肉(膝窩筋)
- 大腿の筋肉(大腿直筋)
へー!膝裏とか前脛とかも関係するんだな。
大腿直筋はイメージ湧くけど、それ以外はびっくりね。
順番に解説していくね!
ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)

腓腹筋は膝裏を通って最終的にアキレス腱になる筋肉です!
ここが硬くなると正座をした時に膝裏の詰まった感じがして、上手く行えなくなります。
ここは結構硬くなってる人多いんじゃないかな?一番犯人ぽい笑
膝裏の筋肉(膝窩筋)

膝窩筋はその名の通り、膝の窪みにある筋肉です!
この筋肉が硬いと正座をした時に筋肉が縮みきれず詰まった感覚が出現します。
膝裏が詰まる時は膝窩筋が正座を阻害してるってことか!
前脛の筋肉(前脛骨筋)

前脛骨筋は足首を底屈(下に伸ばす)する時に伸ばされる筋肉です!
正座では足首を下に目一杯伸ばすので、ここが張っていて正座ができない方は結構多いです。
正座で足首が伸び切らない場合は前脛骨筋が原因かもね。
大腿の筋肉(大腿直筋)

大腿直筋は股関節から膝関節を跨いで前脛についている筋肉です!
ここが硬くなると膝を曲げる角度が制限され、正座ができなくなります。
正座できない原因の中で一番イメージできるわね。
ただ正座は大腿直筋がそこまで伸ばされにくい姿勢なんだ。
へー!じゃあ正座できない原因として可能性は低いんだな。
正座以外でも膝の曲がりが制限されている場合は大腿直筋が原因の可能性もあります!
正座ができない時の対処法

正座ができない原因である筋肉をほぐすのが対処法になります!

まず腓腹筋の硬さをとるには、ふくらはぎを万遍なく柔らかくすればOKです!
おー!結構硬くなってて痛いな…。
痛気持ちいいぐらいがいい具合よ!

前脛骨筋は前脛の外側についているので、ここをほぐしましょう!
おおー!ここはあんまり意識してなかったけど結構痛いな。
いっぱい歩く人は硬くなりやすいからしっかりほぐしてね♡

膝窩筋は膝裏のくぼみをほぐすことで柔らかくなります!
必ず膝を曲げてほぐすようにしてくださいね!
ここも結構硬いな…。
柔らかくなると膝も伸びるから、膝の痛みにもうってつけよ!

最後は大腿直筋のストレッチと正座の準備の両方ができる最強のトレーニングです!
正座のために膝裏の座布団やタオルをどんどん引いていきましょう!
山田くん!1枚持っていってくれ!
それは笑点でしょ…。
正座ができない原因のまとめ

こんな感じのまとめになるよ!
なるほどね!しかし筋肉の硬さで正座ができなくなるとは思わなかったな。
一番原因の可能性として高いから、まずは今回お伝えした対処法をしてください♡
快活整体 Live Foreverでは正座ができないお悩みを解決することが可能です!
初回限定キャンペーンも行っているので、正座でお困りの方はぜひご連絡ください!

