リハビリ

理学療法士とは

こんにちは!墨田区押上にある『快活整体 Live Forever』です。

皆さん理学療法士ってどんなイメージがありますか?

リハビリをする仕事?

理学療法ができる?そもそも理学療法ってなに?

病院で働いている?

歩かせるようにする仕事?

ここ数十年で一気に増えている理学療法士という資格ですが、日本ではまだイメージがなかなか定着していない印象があります。

今回は理学療法士がどんな資格でどんなことができるのかを、理学療法士目線でお伝えさせていただきます!

解決
  1. 理学療法士ってどんな資格?
  2. 他のセラピストとの違い
  3. 理学療法士の強み
  4. 理学療法士の行う整体
  5. 最後に

理学療法士について

理学療法士は理学療法を用いて主にリハビリテーション業務を行う資格になります。

厚生労働省から認定される国家資格で3年又は4年制の専門学校又は大学を卒業し国家試験に受かる事で名乗る事が出来ます。

主に病院やクリニックなどの医療保険業界、老人保健施設やデイサービスなどの介護保険業界で働いている方が多いですが、近年では一般企業に勤める方やパーソナルトレーニング業界、私が行っている整体及び自費リハビリ業界で働く方も増えてきています。

他のセラピストとの違い

理学療法士は元々海外発祥の資格で、第一次世界大戦時のアメリカで大きく発展したと言われています。

なので大きく分けると理学療法士は西洋医学がルーツ、柔道整復師さん等は東洋医学がルーツになります。

バイタルサインの測定

西洋医学は疾患が診断されその原因に対してアプローチする事、東洋医学は体全体をみて症状にアプローチする事が大きな強みですが、近年では西洋医学でもミクロとマクロの視点で疾患に対してアプローチするようになっています。

医療界隈でも診断された疾患だけでなく、既往歴、薬剤、栄養状態をみてアプローチ方法を考えるというやり方をとる事が多いです。

また理学療法士は単独で保険請求ができず、柔道整復師さんやあん摩鍼灸師さんは一部において医師を挟まず保険請求ができる特徴があります。

これは技術の違いというよりも、日本における歴史が柔道整復師さんやあん摩鍼灸師さんの方がダントツで長いことが関係しています。

しかし、ここ数年は高齢化の影響で保険の切りつめが行われている現状があり、柔道整復師さんやあん摩鍼灸師さんも保険請求を行える対象が少なくなってきています。

理学療法士の強み

理学療法士は診断は行えませんが、痛みや疲労、日常生活がおくれなくなっている原因を判断するための『評価』が行えます!

医師は整形外科、脳外科、内科など専門性に分かれるのが通常ですが、理学療法士は整形外科、脳外科、内科、その他全ての患者さんに対応するのがスタンダードです。

全ての疾患に対してアプローチできる機会があるため、東洋医学ルーツの『全体』を見ながら一人ひとりに合わせた整体やリハビリを行えます。

そして何より理学療法士は『動作分析』を行えるのが他のセラピストと異なる一番の強みといえます。

理学療法士の行う整体

そもそも整体とは『姿勢や筋の緊張状態を整えて痛みや疲労を緩和する手段』であり、国家資格である理学療法士、柔道整復師、あん摩鍼灸師以外の方でも行えます。

カイロプラクティック、エステサロン、タイ式マッサージ等様々な方法がありますよね?

じゃあ理学療法士の行う整体の特徴はなんだろう…ということですが、私は

①理学療法評価や海外発祥の手技に基づいた整体が受けられる

②動作分析も込みで行ってもらえる。

この2点だと考えています。

山登り

実は数年前からメディアで取り上げられている筋膜マニピュレーション、筋膜リリース等の筋膜アプローチも元々はイタリア発祥の理学療法士の手技です。

いわば理学療法士は整体業界の黒船みたいなものです!

『動作に伴った不調や痛みを解消したい方』は理学療法士が行う整体や自費リハビリがおすすめです

最後に

いかがだったでしょうか?

理学療法士ってリハビリ以外もできるんだ~、他のセラピストさんたちとこんな違いがあるんだと思っていただけたら幸いです!

当院では理学療法士として総合病院で1万人以上のリハビリ経験をつんだ私が整体とリハビリをご提供することが可能です。

「他の整体や病院に行っても中々良くならなかった…」「近所の整形外科や接骨院だとあまり時間をかけてやってくれない…」そのようなお悩みを抱えている方はお気軽に『快活整体 Live Forever』へご相談ください(^^)